クラミジア症状検査治療

クラミジアの感染者が激増している背景

クラミジアは近年急増している性感染症で、検査・感染報告が現在もっとも多い性感染症です。
STD感染者数もここ4〜5年で急増し、国内感染者数は600万人毎年60万人が感染していると推定されています。
あなたは大丈夫ですか?不安な方は「クラミジアSTD感染危険度チェック」で確認してみましょう。

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自分だけは「絶対大丈夫!」なんて思っていませんか?? しかし思わぬところで感染しているかもしれませんよ?
さあ、「症状から病名をチェック」で確認を!!




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クラミジアが怖い性感染症といわれるのは痛みなどの自覚症状がでにくいので、知らないうちに感染してしまい、菌が上行していき将来不妊症などの重大に事態につながる可能性があるからです。

クラミジアの感染者数は16人に1人とか言われているけど、本当にそんなに多数なの?・・・実は、もっとたくさんの人が感染している可能性がある報告が最近出されました。

今回は女性にとって重要なクラミジアと不妊症の関係についての情報をご紹介します。

最近激増しているクラミジア感染者数

◆多くの方がクラミジアに感染しているのではと不安な方も多数おられます。

厚生労働省研究班(熊本悦明先生を中心)の調査では、クラミジアの感染者数は日本国内に100万人と推計しています。全世界での新規感染者数は年間10億人にのぼりますが、先進国の中では日本だけが唯一HIV(エイズウイルス)同様にクラミジアの感染者数が増えているのです。

高校生1〜3年生5,700人を対象に行った、最近の調査結果では、性経験者のうち男性は約7%、女性では約13%、全体では11%がクラミジア陽性との報告が出ました。つまり、性経験のある女子高生では約8人に1人が感染しているという結果となのです。

この感染率の高さは正直驚かされます。特に女性の場合は、感染しても症状(おりものの増加や痛みなど)を自覚しにくいため、感染していても気がつかない方も多いと思われます。

◆感染に気がつかずに放置していると

クラミジアは早い時期に感染がわかると、抗生物質を1日〜1週間服用することで大抵は完治します。しかし、発見が遅れると大変なことになる場合が少なくありません。

女性への感染の場合、クラミジアという細菌は性行為などにより男性の精液等とともに膣に排出され、膣と子宮を結ぶ子宮頸管という子宮の入口部分に感染します。

すると、感染後1〜3週間で子宮頸管炎をおこし、速やかに子宮を経て腹腔内(おなかの中)に感染が広がり、子宮内膜炎、卵管炎、骨盤腹膜炎、肝周囲炎などをおこします。おりものの増加や不正出血、下腹部痛などの症状がありますが、大抵の人は自覚症状のないまま病気が進行してしまうことが多いといいます。

○クラミジアの進行
    子宮頚官      ⇒         産道感染
  (子宮頚官炎症)         (新生児結膜炎、新生児肺炎)

       ↓
     子宮内膜      ⇒       絨毛膜炎、羊膜炎
   (子宮内膜炎)             (流産・早産)
       ↓
      卵管        ⇒      卵管狭窄、卵管閉塞
     (卵管炎)           (卵管性不妊、子宮外妊娠)
       ↓
     骨盤腔
    (骨盤腹膜炎)
       ↓ 
       肝
    (肝周囲炎)   


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A型肝炎の情報

A型肝炎が増加、死亡例も 魚介類や水、注意呼び掛け  A型肝炎の患者が3月以降増加し、既に昨年1年間の患者数を超えたことが、国立感染症研究所の集計で29日分かった。劇症化し死亡したケースもあった。

A型肝炎ウイルスに汚染された水や食材の摂取によって感染する。同研究所は「広い範囲で散発的な集団発生が起きている可能性がある。55歳未満はほとんどが抗体を持たず、高齢者は重症化しやすい」として、魚介類の十分な加熱など、注意を呼び掛けている。
 同研究所によると、今年の患者の報告数は3月上旬から増加、4月4日までの1週間は18人と2007年以降では1週間当たり最多で、その後も多い状態が続く。4月18日までの合計(速報値)は121人で昨年の報告数(115人)を超えた。

 11日までの5週間の81人をみると、患者の年齢は20〜88歳、2例が劇症化し、うち1人が死亡した。福岡県、広島県などが多く、報告した医師が推定した原因食材は「カキ」が45%と最も多かった。
(共同通信 2010/4/29)


エイズの新着情報

愛知県内の大手病院で昨秋、エイズウイルス(HIV)に感染した看護師が退職に追い込まれていた問題で、厚生労働省は感染を理由にした就労差別をしないよう求める「職場におけるエイズ問題に関するガイドライン」を改正し、対象外としていた医療機関でもガイドラインの趣旨に従うよう指導の徹底を求めていることが分かった。本紙の報道を受けたもので、4月30日付で各都道府県労働局に通達を出した。 ガイドラインは旧労働省(現厚労省)が1995年に作成。医療現場を「感染の危険を有する職場」と位置づけ、適用の対象外としていた。今回の通達では「医療機関等の職場は想定していない」としていた部分を削り、「医療機関等の職場においては、感染の防止について(略)医療機関における院内感染対策マニュアル作成のための手引き等(略)を参考にして適切に対応することが望ましい」と修正。他の職場と同じようにクラミジア他、性病での就労差別をしないよう求めた。

 改正理由について厚労省の担当者は「医療機関はガイドラインを踏まえなくていいと誤解される恐れがあるため」と話している。
 愛知県内の大手病院で昨年9月、過労で倒れた30代の看護師に、病院側が無断で血液検査をしてHIV感染が判明。治療後の勤務に支障ないと診断されたが、看護師は上司に「うちでは看護職は続けられない。理解ある他の病院に行ったら」などと言われ、退職した。看護師は「退職強要と受け止めた」と話すが、病院側は「退職勧奨はなかった」と主張している。

 厚労省がガイドラインを一部改正したことについて、看護師は「不当に退職させられても、声を上げられない人もいる。ガイドラインだけでなく、市民や医療関係者一人一人の意識を変えなければならない」と訴えた。
(中日新聞掲載 2010/4/28)



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